2025年8月、週刊文春が報じた「中居正広さんによる性加害疑惑」は、SNSを中心に大きな波紋を広げています。
特に注目されているのが、被害を訴える女性が提出した「通知書」の内容。
この文書には、フジテレビの第三者委員会も関与しており、ただの噂では済まされない展開となっています。
この記事では、中居正広の文春の通知書の内容や、性加害で何をしたのかまとめました。
【最新】中居正広の文春の通知書の内容は?
文春が報じた内容の中で特に注目されているのが、被害女性の代理人が作成した通知書の存在です。
これは、フジテレビが設置した第三者委員会に提出されたもので、被害女性が具体的にどういった被害を受けたのかが記されていました。
通知書の中では、次のような内容が明らかになっています。
- 2023年6月2日の深夜、中居さんの自宅マンションで起きた出来事
- 突然のキスから始まり、被害女性が抵抗したにも関わらずキスを続けられた
- 無理やり押さえつけられた状態で、衣服を脱がそうとする行為があった
- 胸を触るなどの性的な接触もあった
被害女性は強い恐怖を感じ、「声も出せず、ただ身体をこわばらせることしかできなかった」と証言しているそうです。
この通知書は、フジテレビの第三者委員会によって「業務の延長線上で行われた性暴力」と認定されています。
つまり、職場の立場や関係性を利用した性加害であると判断されたということです。
中居正広は性加害で何をした?「同意のない行為」とされる中身
文春や第三者委員会の報告によれば、問題とされているのは「同意がない状態」での行為です。
報道された内容を整理すると…
- 被害女性が「帰りたい」と訴えていたのに引き止められた
- 中居さんが身体を密着させ、被害女性の服を脱がそうとした
- キスや胸を触るなどの性的行為に及んだが、被害女性は明確に拒否していた
- 「その気がない」と何度も伝えていたにもかかわらず、行為が続いた
これらは、「不同意性交等罪(旧・強制性交等罪)」にあたる可能性があるとして、代理人弁護士が厳しく抗議しているとのことです。
また、こうした行為はその場だけの問題ではなく、被害女性は精神的ショックから心療内科に通院していたことも明かされており、深刻な被害だったことがうかがえます。
【文春砲】
— あらわし🏴☠️ (@arawashi40) August 6, 2025
中居正広 “性暴力”の全貌が分かった!
《通知書に「不同意性交等罪」の文字が》
中居正広の性暴力はもっと酷いもん想像してたけど
案外普通やったんやね。
普通これなら逮捕されてもしゃあないけどね。 pic.twitter.com/kHXzdNO8BZ
中居正広側の反論|通知書は一方的?
一方、中居正広さん側も完全否定の姿勢を見せています。
代理人弁護士のコメントによれば、次のような主張をしています。
- 被害女性の通知書は「出所不明」で一方的な主張にすぎない
- 行為は「合意のもとで行われた」ものであり、性加害ではない
- 被害女性とのやり取りのメールやLINEの履歴などを根拠に、事実と異なると主張
- 名誉毀損などに該当する場合には、法的措置も視野に入れるとしている
つまり、加害行為があったとは認めておらず、「同意があった」と主張する立場です。
ここで難しいのは、「同意の有無」は当事者の認識によって大きく違うこと。
特に上下関係や信頼関係のある職場内でのやりとりでは、「NO」と言いにくい状況があるため、慎重に見極める必要があります。
中居正広の文春の通知書の内容まとめ
以上、「【最新】中居正広の文春の通知書の内容は?性加害で何をした?」をお届けしました。
- 中居正広の文春の通知書の内容は2023年6月2日の中居さんの自宅マンションで起きた出来事
- 中居正広の性加害は「不同意性交等罪(旧・強制性交等罪)」にあたる行為の可能性
- 中居正広側の反論は通知書は「出所不明」で一方的な主張にすぎないと反論
回の報道で明らかになったのは、フジテレビの第三者委員会の調査報告と、被害女性が提出した通知書の存在。
内容は極めて具体的で、もし事実であれば重大な性加害と言えるものです。
一方で、中居正広さん側は「同意があった」と主張しており、事実関係は真っ向から対立しています。
現時点で刑事告訴などには至っていませんが、今後の展開次第では、司法の場での争いに発展する可能性もあります。
芸能人の性加害問題は近年増えてきており、社会全体でも「同意」の大切さや、被害者の声をどう受け止めるかが問われています。
読者の皆さんも、「有名人だから大丈夫」「昔からのイメージがあるから信じたい」という気持ちだけでなく、事実ベースで冷静に判断する目線を持つことが大切ですね。


