女子高生バンドとしてデビューし、多くのヒット曲を生み出してきた人気3人組バンドSHISHAMO。
2025年9月、突然の「活動終了」の発表にファンの間では驚きとショックが広がっています。
この記事では、SHISHAMOの活動終了の発表内容や理由、そして気になるメンバーの今後についてまとめました。
SHISHAMO活動終了を発表
2025年9月、SHISHAMOは公式サイトとSNSを通じて、年内のツアーをもってバンドとしての活動を終了すると発表しました。
ファンへのメッセージでは、
「これまで応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
それぞれの道を歩んでいくために、このタイミングで活動を終了する決断をしました」
と語られています。
SHISHAMOから大切なお知らせです。 pic.twitter.com/UUKGJXRem4
— SHISHAMO (@SHISHAMO_BAND) September 27, 2025
2013年にメジャーデビューしてから約12年間、「明日も」「君と夏フェス」「恋する」など青春を彩る名曲を世に送り出してきたSHISHAMO。
突然のニュースに、SNSではトレンド入りするなど大きな話題となりました。

突然の活動休止はショックですよね。
SHISHAMO活動終了はなぜ?解散理由は?
活動終了の理由について、公式発表では明確なトラブルや不仲を示唆する言及はなく、前向きな決断であるとされています。
ただし、関係者のコメントやメディア報道から以下のような理由が考えられます。
1.ベーシスト・松岡彩からの提案がきっかけ
2024年初夏、松岡彩が「これからの自分とSHISHAMO」についてメンバーと話し合いを切り出しました。
これを機に、バンドの将来像を深く議論。
松岡の個人的な思いが、活動の区切りを考える原動力となりました。
2.バンドの「完結」を意識した前向きな決断
メンバー3人(宮崎朝子、松岡彩、吉川美冴貴)が「SHISHAMOとしてあるべき姿を全うし、きれいに終えたい」との想いに至りました。
長年の活動で達成した目標を振り返り、未来を見据えた選択。
公式コメントでは「言葉では言い表せないほど大切な存在だからこそ」と、感謝と達成感を強調しています。
3.メンバーの人生ステージの変化
ボーカル・宮崎朝子の2022年の結婚や、ドラム・吉川美冴貴の2025年からの体調不良による休養など、個々のライフイベントが影響。
活動の方向性の違いや「区切り」をつけるタイミングとして、活動終了を選びました。
人気低下や不仲説は否定されています。

いつかまた復活してほしいですね。
SHISHAMO活動終了!メンバーの今後はどうなる?
SHISHAMO解散後のメンバーの動向も気になるところです。
現時点では大まかに次のような展望が語られています。
宮崎朝子さん(Vo./Gt.)
活動終了後も「これからも音楽やるぞ~楽しむぞ~」と公言しており、ソロ活動や他アーティストへの楽曲提供が期待されます。
ファンの間では「SHISHAMO曲をソロでカバー」や「作曲家として活躍」の予想が飛び交っています。
インタビューで「いつまでやるかわからない」と語っていたように、柔軟な形で音楽を続ける可能性が高いです。
松岡彩さん(Ba.)
ベース演奏のプロフェッショナルとして、サポートミュージシャンや新バンド参加、またはプロデュース/裏方仕事が予想されます。
過去に「演奏していて挑戦できた」と語るように、SHISHAMOの歪んだサウンドを活かした活動が続きそう。
ソロやコラボの噂はまだですが、機材リリースから創作意欲は旺盛です。
終了後も「SHISHAMOの完結」を前向きに振り返る姿勢から、音楽シーンに残るでしょう。
吉川美冴貴さん(Dr.)
休養回復が最優先で、復帰目処は未定ですが、ラストライブ(2026年6月)への参加意欲は強いです。
バンドリーダー的存在として、ソロドラマーやセッション、またはプライベート重視の活動が考えられます。
過去に「ドラムが大好き」と語るように、音楽からの完全離脱はなさそうです。
パートナーシップ公表で「何も変わらない」と強調しており、LGBTQ+支援の側面も含めた多角的な活躍の可能性ありそうです。
解散がネガティブな別れではなく、それぞれのキャリアの新しいスタートであることが強調されています。

これからも応援していきたいですね!
SHISHAMO活動終了まとめ
以上、「SHISHAMO活動終了はなぜ?解散理由とメンバーの今後は?」をお届けしました。
- SHISHAMOは2025年9月、年内ツアーをもって活動終了を発表。
- 解散理由は不仲ではなく、メンバーそれぞれの新しい挑戦のための前向きな決断。
- 宮崎さんはソロ活動を中心に、他のメンバーも音楽を軸に活動を続ける予定。
突然の発表に驚いたファンも多いですが、青春時代を彩ってくれた彼女たちの音楽は、これからも多くの人の心に残り続けるでしょう。
今後の3人の活動を温かく見守りたいですね。


