2025年4月13日開催予定の大阪万博のシンボルキャラクター「ミャクミャク」。
ミャクミャクのキャラクターデザインについて色々話題に上がっています。
特に特徴的なのはたくさん付いてる目ですよね。

なぜあんなに目が多いの?

目の数っていくつあるの?
などといった目に関する疑問の声が上がっています。
今回はそんなミャクミャクの目が多い理由や目の数、意味など徹底調査しました!
- ミャクミャクの目が多い理由は生命の象徴
- ミャクミャクの目の数は全部で6つ!?
- ミャクミャク選ばれた理由は公募と選考プロセスや万博のテーマに合致

ミャクミャクはなぜ目が多いの?
明日、新しいお知らせがあります🍎🍎🍎#EXPO2025 pic.twitter.com/SAgG3BziF0
— Expo2025 大阪・関西万博 (@expo2025_japan) February 9, 2025
ミャクミャクの目が多い理由は公式には発表されていません。
ですがいくつか考えられる理由があります。目が多い考えられる理由を5選にしてまとめました!
- 生命の象徴としてのデザイン
- 1970年大阪万博へのオマージュ
- 多様性と広い視野の象徴
- 未来への変化と希望の象徴
- 単純にインパクトを強めるデザイン
1.生命の象徴としてのデザイン
ミャクミャクは、大阪・関西万博の公式キャラクターで、「水」と「いのち」をテーマにしています。
ミャクミャクをデザインした山下浩平さんは、このキャラクターを「細胞のように増殖し、形を変えることができる存在」として描いています。
目がいくつもあるのは細胞分裂を表現していると思われます。

たしかに細胞っぽい雰囲気のキャラクターですね。
2.1970年大阪万博へのオマージュ
1970年の大阪万博のモチーフは桜の花びらでした。
ミャクミャクの顔にある5つの目は、1970年の大阪万博のシンボルマークであった桜の花びらをオマージュしたものだという解釈もあります。
大阪万博のロゴは細胞がモチーフってことだけど、1970のロゴと並べると、青い分子がエンドサイトーシスで取り込まれた図にしか見えなくなってくる。導入効率はそこそこだな。ワークすることは分かったけど、まだ条件検討が必要。 pic.twitter.com/3aAvyE82QQ
— Hikari_Yoshitane (@HYtane) August 25, 2020

比べてみるとオマージュっぽい雰囲気も感じられます。
3.多様性と広い視野の象徴
ミャクミャクの複数の目は、「多様性」や「未来を見つめる視点」を表現しています。
多くの目を持つことで、広い視野を持ち、様々な角度から未来を見据えることができるという意味が込められています。

沢山の目は違く視座から見るという事でしょうか。
4.未来への変化と希望の象徴
ミャクミャクは自由に形を変えることができる設定があります。
人の恐怖心に合わせ形態を変化させるミャクミャク様… pic.twitter.com/6w3sjdVEK8
— むやむや (@uyamuya81) July 20, 2022
多くの目を持つことで、未来に向かって変化しながら前進していく希望のキャラクターとしての役割を果たしています。
また、未来社会や人々のつながりを見守るという意味が込められている可能性もあります。

自由に形を変えられるのですね!初めて知りました。
5.単純にインパクトを強めるデザイン
ミャクミャクは独特なデザインで話題になりました。
目を増やすことで、ユニークで印象的なキャラクターに仕上げたのかもしれません。

色合いもキャラクターも独特ですよね。
ミャクミャクの目の数の意味は?
ミャクミャクの目の数は合計で6つです。
目の数は5つでは?と思うかもしれませんが。実は尻尾に1つの目があります!
ミャクミャク様、尻尾にも目が付いてるので死角がない…( ˘ω˘ ) pic.twitter.com/cC47aQW48t
— つっきぃ🌙 (@tuck_2525) July 18, 2022
なぜ尻尾に目があるのかは、公表されていませんが、
- 360度すべてを見渡せるようにするため
- 1970年の大阪万博のシンボルマークの桜をオマージュ
- ミャクミャクは様々な形に変わる特技を持っているため
などの理由が考えられそうです。

尻尾に目があるなんて驚きですよね!
ミャクミャクはなぜ選ばれたの?
ミャクミャクが大阪・関西万博の公式キャラクターに選ばれた理由も気になりますよね。なぜ選ばれたのか考えられる理由も5選にしてまとめました。
- 万博のテーマに合致
- ユニークでインパクトのあるデザイン
- 公募と選考プロセスを経て決定
- 「水」と「生命」を体現するコンセプト
- 1970年大阪万博の「太陽の塔」へのオマージュ
1.万博のテーマに合致
大阪・関西万博(2025年)のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
ミャクミャクは、「水」や「生命」を象徴するキャラクターであり、このテーマにふさわしい存在として選ばれました。
2.ユニークでインパクトのあるデザイン
ミャクミャクのデザインは、従来のマスコットキャラクターとは一線を画す独創的なビジュアルです。
そのユニークさが話題性を生み、万博のシンボルとしてふさわしいと判断された可能性があります。

発表された当時はすごく話題になっていましたよね。
3.公募と選考プロセスを経て決定
2020年に実施された公募では、1898件の応募作品がありました。
その中から最終5案が選ばれ、専門家や一般投票によってミャクミャクが決定されました。
デザインはグラフィックデザイナーの山下浩平氏が手がけ、選考では
「インパクトの強さ」
「テーマとの親和性」
「未来感」
などが評価されたと考えられます。

1898件も応募があったのですね!すごい数ですね!
4.「水」と「生命」を体現するコンセプト
ミャクミャクは、「赤い部分(生命の源)」と「青い部分(清らかな水)」の二つの要素が融合したキャラクターです。
これは、大阪・関西万博が目指す「人と自然の共生や生命の循環」を象徴するデザインとなっています。

ミャクミャクの色にテーマがあったのですね!
5.1970年大阪万博の「太陽の塔」へのオマージュ
1970年の大阪万博のシンボルである「太陽の塔(岡本太郎作)」も、当時は衝撃的なデザインでした。
ミャクミャクも、同じように「未来的でアート性のあるシンボル」として、万博の歴史とつながるキャラクターになっています。

太陽の塔も改めて見ると独創的な感じですよね。
ミャクミャクは怖い?世間の反応
ミャクミャクのデザインも発表された当時話題になりました。そんな世間の反応を集めました。
変形する空飛ぶミャクミャク様はちょっと怖い
— 森本(朝倉)なぎ🍅 (@machi_015) March 23, 2025
ミャクミャクは最初見たとき不気味だと思ったけど、ロゴとしてのインパクトは最強だよね。
— site2(して) (@site2_VRChat) March 8, 2025
他のロゴ候補も悪くはないんだろうけど、似たような物が他にありすぎて埋もれそうだと思った。
あと最近ちょっとかわいく見えてきた。
ミャクミャクは気持ち悪いが、頑張っているので応援したくなる。でも気持ち悪い。
— hina (@flkel) March 23, 2025
「変形する空飛ぶミャクミャク様はちょっと怖い」
「ミャクミャクは最初見たとき不気味だと思ったけど、ロゴとしてのインパクトは最強だよね。」
「ミャクミャクは気持ち悪いが、頑張っているので応援したくなる。」
ミャクミャクについて怖いや不気味、気持ち悪いなどの声がありました。
また、インパクトあるとの声もあります。

インパクト強すぎて1発で覚えますよね。
ミャクミャクの目は6個!生命の象徴としての意味がある
以上、「ミャクミャクはなぜ目が多い?目の数の意味やなぜ選ばれたかを解説」をお届けしました。
- ミャクミャクの目が多い理由は1970年大阪万博へのオマージュや多様性の象徴
- ミャクミャクの目の数は合計で6つ
- ミャクミャク選ばれた理由は公募と選考プロセスや万博のテーマに合致
調査してみるとミャクミャクの目には様々な意味や理由があることがわかりました。
アメーバみたいな感じも生命の象徴だったのですね。
形を色々変えれるのも独創的でインパクトがありますよね。
引き続き注目していきたいと思います。
